カラーコラム

■色で変わるファーストインプレッション(第一印象・パーソナルカラー)

前回のコラム 第一印象・色彩心理 からの続きです。

【色の影響力 その2 パーソナルカラー】

例えば、初対面の人と会ったとき、

 (健康的でイキイキしているな・・・)と思うときと
 (顔色悪そうだな・・・)と思うときがありませんか?

これは、服装などの色が顔に反射して起きている対比現象が影響していることがあります。同じピンクでも「黄みより・青みより」の違いがあります。また、同じピンクでも「明るい・深い」「鮮やか・柔らかい」の違いがあります。このアンダートーン、明度、彩度の違いによって、見え方が変わります。

色の影響

例えば、同じ肌色でも、周りに持ってくる色の違いで、 肌色の見え方が変わってきます。

色の影響

このように、パーソナルカラーは、その人の本来もつ肌・目・髪などの色や質感の魅力を引き出す色になります。

色を使う場合に、アンダートーン、明度、彩度も見分けていくとワンランクアップしたイメージを表現することができます。

上記のように、ファーストインプレッション(第一印象)では色彩心理とパーソナルカラーの影響があります。ビジネスシーンでは、服装、制服、商品パッケージ、ディスプレイなどに活用できます。

これから会う方のことを思うとしたら、今日あなたは何色を身に着けますか?