カラーコラム

■味を色で表す

食べ物の商品パッケージや、WEBサイト、パンフレットやポスターなど味を色で表現しているケースがあります。

味と色の関係の代表的なものでは、トウガラシの赤、からしの黄や塩を連想する青や白、ビターなコーヒーの茶、抹茶の濃緑などがあります。

色と味

そして、同じピンクでも黄みよりのピンクは甘みをイメージし、青みよりのピンクには酸っぱさをイメージします。

これは、黄も同じでたまご色に近い黄は、甘みをイメージし、青みの黄になると、レモンなどの酸っぱさをイメージします。ピンクや黄など、同じような色相でも黄みより、青みよりでイメージが変わるのでご注意ください。

色と味

そして、イチゴ味のように、食材のイチゴを連想させるために食材そのものの色である赤やピンクを使う場合もあります。バナナ味、抹茶味なども同様です。

伝えたい味がある場合は、その1色で表すと伝わりやすくなることがあります。