業者選びに役に立つ車・運送・引越しに関連した業者をご紹介します。

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2019年06月04日 [FAQ]

1日に2カ所の引越しをお願いすることは出来ますか?

海外赴任することになり、家族で引越しをすることになりました。これまでは会社の社宅住まいだったので、荷物を空にして退室しなくてはいけません。家具や家電の一部は私の実家で預かってもらうのですが、それ以外の荷物の多くは現地へ送るつもりです。運送業社は個人が探して依頼しなくてはいけないため、どの運送業者に海外への引越し荷物の配送を頼めばよいか悩んでいます。荷物の紛失や破損、いつ届くか分からないなど、海外への引越しはハードルが高いと聞き、心配しています。EU圏内の国なのですが、安心して頼める運送業者はありますか?どんなところがおススメか教えてください。

回答

引越しを予定している地域に強い引越し業者を探すことが重要です


海外転勤や留学などで海外へ引越す経験は誰もがあるわけではありません。旅行ではなく、一定期間及び生涯に渡り生活する拠点となる海外への引越しは予想以上に準備が大変です。国内の引越しとは全く異なりますので、早めに業者を探し、準備を始めることをおススメします。国内であればトラックの大きさや距離で引越し費用が変わりますが、海外の場合は荷物を梱包する箱の大きさや重さにも制限があり、荷物が多くなればその分費用は高額になります。本当に海外生活で必要なモノか、十分な選別が必要です。
海外の引越しを行っている業者はそんなに多くありません。日系企業ですから、対応地域のスタッフとのコミュニケーションも取れており、安心して任せられます。
荷物を送るには船便か航空便の2つの方法から選びます。船便は航空便より費用が安いため、沢山の荷物が選べることがメリットです。その反面、荷物預かりから現地のお届けまでに時間を要します。ヨーロッパ地域の場合、1ヶ月半?2か月程度かかるでしょう。一方、航空便は飛行機で荷物を運ぶため運賃は船便より高額で、荷物の内容にも制限があります。しかし、荷物の到着が早いのが最大の魅力です。すぐに使用したいモノや急ぎのモノを航空便で送り、それ以外の物は船便で送るなど分けるとよいでしょう。
国際引越しを扱う業者では得意とする地域がありますので、引越しを予定している地域に強い業者を選ぶことが先決です。そして、単身プランが充実している場合もあれば、家族プランが充実している場合もありますので、各社のプランをチェックしましょう。
運送業界には繁忙期があります。その時期を避けて引越しすることが費用を安くするアイデアの一つです。なるべく荷物を減らし、ご自身で資材を用意され、梱包されると更に節約できます。

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