業者選びに役に立つ車・運送・引越しに関連した業者をご紹介します。

ロードサービスコンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年07月16日 [FAQ]

日本の車って海外では人気があると聞きますが関税が高くなったら困りますよね?

日本の車って、海外では人気だと聞きます。
トランプ大統領になった時に、アメリカが関税を引き上げたことで話題になりましたが、日本から輸出している車がこれでは、貿易の利益が減ってしまうのではないでしょうか?
それとも、アメリカではそこまで日本の車は人気がなく、アメリカ人はサイズの大きなアメ車しか乗らないんですかね?

回答

日本の車はアメリカでも人気がありますよ


アメリカが関税を高めたことからもわかるように、日本の車はアメリカでも人気がありますよ。
だからこそ、日本の車に関税を高くしたわけですからね。
ロジックとしては、「アメリカ人がアメ車ではなく日本車を買うようになったのは、関税が安く日本車が安いせいだ!」というわけです。
ただ、実際のところは、やっぱり日本車の性能や使い勝手の良さが人気となっていると思います。
ただ、実際のところでいうと、直接困るのはアメリカの市場で展開しているトヨタとマツダくらいでしょうね。
トヨタに至っては、日本で輸出用の生産はほぼ行なっていないので、あまり痛手にはならないと思います。
トヨタの場合、部品自体もアメリカ生産の部品比率が高いそうなので、海外展開にはとても有利です。
最近の日本の新車は、どれも性能が素晴らしく、各自動車メーカーは性能ではなく内装の使い勝手とかで差別化を図ろうとしています。
しかし、エクステリアはどれも似通ったものになってしまい、80年代以前のような旧車の魅力的なデザインは無くなってしまいましたね。
ただ、性能はどんどん伸びており、日本の中古車を輸出して儲かっている外国人の業者に聞いたところ、日本の車はノー整備で100万km走ると思っている人がたくさんいると言っていました。
さすがに整備なしは難しいとしても、100万km走っている車はザラにあるそうです。
日本では、10年10万kmが車交換の1つの目安となっていますが、本気で乗ろうと思えば、1台の車で生涯過ごすことも可能なわけです。
このような理由からも、日本の車は、アメリカをはじめ全世界で人気が高いので、アメリカで高くなったとしても、人気がそこまで落ちるということはないでしょうね。

PageTop